アルプス技研ファームとかち

アルプス技研ファームとかち

FARM TOKACHI

技術も味わう、
新しいおいしさ

北海道の澄んだ空気と
温泉地熱の恵みを活かし、
環境に負荷をかけない方法で
ミニトマトを育てています。
ひと粒ひと粒に、
私たちの想いと確かな技術が詰まっています。

温室真冬でも赤く実る
―温泉熱活用の
通年トマトハウス

自社農場では、温泉の熱を使った加温システムを導入し、冬場や夜間も安定した温度を保ちます。
外気が氷点下に下がる真冬でも農作物を栽培・収穫できることが、大きな付加価値となっています。
さらに、バイオマス燃料を利用した暖房システムも併設し、化石燃料に頼らない炭素循環型システムで、環境への負担を最小限に抑えています。

  • 温泉熱活用の通年トマトハウス
  • 温泉熱活用の通年トマトハウス

「安心」と「おいしさ」を
追求した栽培管理

温室内にはセンサーを多数配置し、温度・湿度・CO2濃度を24時間モニタリング。データを基に細かな環境制御を行います。
さらに、養液栽培の自動潅水システムが生育ステージに合わせて水分と肥料を適切なタイミングで供給します。
これらのデータは地域のJAと共有し、「安心」と「おいしさ」を両立させる栽培管理を実施。
収穫後は即座に選別・予冷し、摘みたての鮮度のまま皆様の食卓へお届けします。

  • 栽培管理
  • 栽培管理

地域資源を未来へつなぐ
―農場に込めた想い

私たちが自社農場を立ち上げたのは、地域に眠る豊かな資源へ新たな付加価値を創出し、産地と消費地をつなぐことで地方経済の活性化に貢献するためです。
温泉熱やバイオマスエネルギーを活用した脱炭素型栽培に挑戦し、グループ会社DONKEYが保有するスマート農業技術も積極的に導入しています。
環境負荷を抑えつつ生産性を高める取り組みを通じて、地域の発展はもちろん、当社事業の拡大と農業技術者の育成を加速させています。
私たちは、当社の農産物を手に取ってくださる皆さま、そして農業を支える仲間とともに、「日本の農業を元気にする」という揺るぎない目標を胸に歩み続けます。

詳しい取り組みや、栽培の様子は公式noteにてご紹介しています。